【Apr.03更新】 TGWA オフィシャルブログ


TGWA代表理事の岩崎よりメッセージが届きましたので掲載します。

 

4月になりタイも雨期に入ったようです。

この時期、旧正月を迎えるタイと言えば、今や世界的に有名になった【ソンクラーン】という水掛け祭りでしょう。

私も2年前に初めて現地でこのお祭りを経験しました。

恐る恐る、「様子を見ながら」なんて思っていたのですが、街に出た瞬間にそんな余裕など全くないことを思い知りました…

  

歩く隙間もないほどの人、人、人!

やっていることと言えばとにかくお互いに水をかけ合いまくるという、至ってシンプルかつハードな状況でした。笑

ソンクラーンも元々は、家族が新年に集まり、

このように仏像を清める神聖な期間だったそうですが、今は新年と言うよりも祭りという色彩が強く、「水をかけること=敬意を払う」という認識のもと、水鉄砲やバケツ、時にはホースで直接、知らない人同士が水を「ぶっかけ」合っています。

歩いている時だけでなく、車やトゥクトゥクで移動中も油断出来ません。

このように停車中の車にも。笑
白いものはディンソーポンという汗止め効果のある薬草で、水のかけ合いと共にこの薬草をお互いの顔に塗ったりするものです。

賑やかなのが苦手な方も1度参加すると病みつきになるとも言われているソンクラーン。
このダイナミックさは日本ではなかなか味わえません。

※実はソンクラーンの時期は帰郷の時期でお店やオフィスも閉まることも多く、ゴルフ場などは閑散期となりゆったりプレー出来る穴場時期でもあります。

今年はどんなソンクラーンになるのか。
その様子は次週現地よりご報告させていただく予定です。