【May.15更新】 TGWA オフィシャルブログ


TGWA代表理事の岩崎よりメッセージが届きましたので掲載します。

 

写真は名門アマタスプリングCCの名物ホール、浮島グリーンの17番par3です。

よくある橋で渡ってグリーン上にいけるような浮島風ではなく、本物の浮島なので、

パター持参でこのように船で向かいます。

バーディーチャンスを迎えている人は意気揚々と、池に落ちたかどうか行ってみなければわからない人はドキドキしながら、そして明らかに池ポチャしてしまった人はドロップエリアに連行される気持ちで、しばし船の旅です。笑

常夏のタイ。
船の上で感じる風はとても心地良く、キャディさん達もなんだか楽しそうですね。

世界にも数か所、アジアには唯一アマタスプリングにしかない、船でしか渡れない浮島グリーンですが、コース関係者の話によると島は2個あって、メンテナンス等で必要な時は入れ替えて使ってるとか。

大きな鎖のようなものか何かで陸と繋いでいるのでしょうかね??

クラブハウスには石川遼選手の写真が飾られていました。

石川選手がこちらで開催されているロイヤルトロフィーに初出場した年は、政治的な問題等で観光客が激減していたそうですが、同大会のギャラリーが前年の3倍に膨れあがったということで、当時の「遼君フィーバー」が海を渡って過熱していたことがわかります。

アマタスプリングカントリークラブ。
ゴルファーなら1度は挑戦したいコースではないでしょうか?

余談になりますが、こちらにあるイタリアンレストランでは、本当に美味しいお料理を食べさせてくれます。

プレーをされなくても、レストランで食事をして、クラブハウス見学をするだけでも楽しめると思います。