【Jun.07更新】サイアムカントリークラブ、81ホールの壮大なスケールに!


LPGA開催後一躍名門コースとなったサイアムカントリークラブ。メインのオールドコース、姉妹コースのプランテーションそしてウォーターサイドに続いて、今年の9月に第4のコース、ローリング ヒルズ(Rolling Hills)がオープン予定です。
オープンすると、サイアムカントリークラブは81ホールの壮大なスケールになります!タイでは81ホールのゴルフ場はここだけとなります。

現在、960,000‬㎡の広大な敷地で大規模な工事が行われています。

パー72、白ティーから6638ヤード。コースはすべて完成していませんが、フロントナインは比較的フラットで水はほとんど絡みません。5番ホールは、最後左右にわかれた2グリーンからグリーンを選択できるユニークなホール。バックナインは兵陵地をいかしたコースデザインで、水が絡むホールは10、12、18ホールとなっています。

シグネチャーホールは15番のロングホール「WALL OF DEATH」。グリーン手前に立ちはだかる大きな壁が障害となっていて、オープン後に話題が上がるホールになることは間違いありません。最終3ホールは緩やかに上っているので、コースからの素晴らしい眺望も期待出来ます!!

クラブハウスのデザインはタイ風なオリエンタルモダン様式。

クラブハウスの館内はオリエンタルと高級感が融合したデザイン。

81ホールの壮大なスケールになるパタヤの名門サイアムカントリークラブは、間違えなくタイを代表する高級ゴルフコースのトップランナーですね。