【Jul.26更新】タイ日本人居住者20万人構想


一般社団法人タイゴルフ&ウェルネス振興協会(TGWA)では、「2030年在タイ日本人20万人構想」の活動を支援しています。

21世紀の世界の中心はアジアと言われていて、地政学的に東南アジアの中心に位置するタイには、数十年前から日本企業が多数進出し、しっかりとした日本人コミュティを確立しています。タイ在住日本人の数は7万人以上、未登録者含めると10万人以上いると言われていて、今では、在校数3,000人を超える世界最大級の日本人学校も擁するほどです。

10万人と言えば、日本の行政区分で言えば「市」。しかも、後期高齢者はほとんどおらず、消費意欲も強く、その経済基盤は高いので、既にタイでの日本人社会の影響力は大きく、日本人にとって活動しやすい環境が整っています。

しかし、タイが日本人にとっての生活環境が整っていて、住みやすくて、働きやすいという事実を知らない日本人が多くいることも事実です。そこで、今後、タイの現状を周知していくと同時に、タイを登竜門としてアジアで活躍する日本人を後押ししていき、在タイ日本人が現状の倍の20万人に増えることで、タイがグローバルな日本人を育成し、そして活躍する本格的なハブになることを目指すプロジェクトが、「2030年在タイ日本人20万人構想」です。

TGWAでは、タイのゴルフと高い医療の情報を通じて、タイでのプチロングスティの促進をサポートし、将来タイでグローバルに活躍される多くの皆様を応援することで、「2030年在タイ日本人20万人構想」を支えて行きたいと考えております。

「2030年在タイ日本人20万人構想」
http://tgwa.jp/200000up/

タイには約10万人の日本人が暮らしていると言われ、登録ベースでは英国、カナダを抜き、世界4番目です。そして将来中国の約13万人を抜いた時、日本人コミュティの存在は?
生活、ビジネス、情報を司るトップ3人、日本人会会長 島田厚氏、JETROバンコク所長 三又裕生氏、週刊ワイズCEO 西岡良樹氏が、次なる未来を語っています。

TOP対談「2030年在タイ日本人20万人構想」
http://www.wisebk.com/pickup/200000up