【Sep.13更新】タイで「ワーケーション 」!


ワーケーション(Workation)とは、仕事(work)と休暇(vacation)を組み合わせた造語で、休暇中に旅先などで仕事をする新しい働き方として、アメリカなどを中心に広まりつつあるスタイルです。フリーランサーなど比較的自由に働く時間を設定できる職種で注目を集めていましたが、最近では日本航空(JAL)など、大手企業でも新しいテレワークの仕組みとしてワーケーションの実践に舵を切っており、働き方改革・休み方改革の新しい方法として注目を集めています。

ワーケーションが注目されるようになった背景としては、働く人たちの休暇の質低下が社会問題化している点が挙げられます。
日本人の有給取得率は、先進国30か国中最下位。仕事が多すぎて休みが取れない、周りも休暇を取っていないので休みづらい、他の人に迷惑をかけると思うと休めないなど、休暇を取りたくても取りづらいと感じる人が数多くいます。
また、欧米のように長期休暇でしっかりリフレッシュするという休み方が難しいなど休暇の質が低く、結果として、労働生産性も上がらないという問題が浮き彫りとなってきました。

また、離職率の高さに悩む経営者もワーケーションの採用を検討しているとも言われています。
実際に若者層の約半数が、離職経験者です。優秀な人材の流出は戦力の低下につながり、代わりの人材を探すのも容易ではありません。
そこで、人材の定着率をあげることが重要課題になり、そのための働き方改革のひとつとしてワーケーションを活用しようとしている訳です。

ワーケーションには色々な形がありますが、休暇中に何日か仕事をする日を設けたり、緊急度の高い仕事のみ対応するなどルールを決めたりすることで、休暇の期間そのものを長くしようというものが主流です。

ワーケーションには多くのメリットがあります。

基本的に旅行先で仕事をするスタイルのため、長い通勤時間も無く、仕事時間以外の早朝や夕方以降の時間を自由に旅先で過ごせます。
マンネリ化してしまった業務にメリハリをつけたり、終業後を早くエンジョイしたいという欲求でオンとオフの切り替えがしっかりでき、仕事のクリエイティビティや生産性の維持向上にも繋がります。

家族と一緒に休暇を過ごしながらワーケーションを行った場合、仕事のスケジュールが埋まっていても仕事以外の時間に家族とのコミュニケーションをとれます。
家族と旅行先で仕事をするスタイルをとることで、空いた時間に家族と特別な時間を過ごす機会を増やせます。ワークライフバランスの点からもメリットがあります。

タイでのワーケーションを考えると、タイのインターネット環境は問題ありませんし、短期でも広いスペースのサービスアパートメントが借りられるますから、ワーケーションの様な中長期の滞在にはまさに最適のディスティネーションです。

医療環境の高さは世界でもトップクラスで、バンコクの総合病院サミティヴェート病院スクムビットには日本人専用病棟もあるので滞在中もとても安心です。

特に、趣味がゴルフの人や、この機会にゴルフを始めたいと思っている人だったら、タイでのワーケーション(プチロングスティ)はまさに理想の場所と言っても過言では無いでしょう!

タイでのプチロングスティとワーケーションには共通点が多く、一般社団法人タイゴルフ&ウェルネス振興協会(TGWA)では、今後タイでのワーケーションを考えている企業のサポートも活動の視野に入れています。

タイプチロングスティの魅力については、「タイプチロングステイ10の理由 総集編」の記事も参考にしてください!