【Sep.04更新】タイの観光はプーケットからスタートか!


タイ国際航空は、政府が外国人観光客の入国を認めた場合、 国際線直行チャーター便の準備が出来ていると伝えています。

タイ国際航空が特別チャーター便の就航計画を立てているのは、デンマーク、ドイツ、イギリス、韓国、日本、香港の6ヶ国からプーケットへのフライトで、1ヵ月に2便程度の運航を予定していて、11月下旬を目途に開始できるとしています。
また、需要が増えれば増便も検討していて、中国からのチャーター便の運航も予定されているそうです。

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これは新型コロナウイルス感染症感染拡大で大きな打撃を受けているタイ観光業回復のためのタイ政府の計画に沿った措置で、新型コロナのリスクが比較的少ないところから来る入国客に、一部の観光地を開放しようとするものだそうです。

これは「プーケットモデル」と呼ばれていて、外国人観光客は、14日間の検疫中でも、指定された区域内ならホテルから外に出てビーチ等を楽しめ、14日間の検疫期間を終えれば県内を自由に移動できるという案です。また更に追加で7日間の検疫を経れば、県外にも移動出来るようになるとの話もあります。

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タイの観光も少しづつですが、復活に向けて動いています。