【Oct.09更新】外国人観光客が特別観光ビザで訪タイ開始!!


タイ観光庁は、新しい特別観光ビザ規定のもとに、限られた人数の外国人観光客に対してタイへ入国を推進しています。

10月8日には中国広州市から120人の団体観光客がプーケットへ到着して、11月1日には、スカンジナビア及びヨーロッパ諸国から120人の観光客がタイ国際航空のフライトでバンコクに到着する予定でしたが、特別観光ビザの対応に関して関係機関の調整が遅れているという話も聞かれています。

これら全ての観光客はこれまでの入国方法とは異なり、入国後最初の14日間をチョンブリ、ブリラム、プーケットいずれかの特設検疫施設で過ごすこととなります。
これまでに、5つのホテルが特設検疫施設として承認されていて、チョンブリとブリラムに1カ所、プーケットに3か所あると言うことです。

観光が主要産業のタイとしては、長期滞在の観光客を増やすことで積極的に観光産業を救済したいと考えている様ですが、短期旅行者が多い日本からのタイへの観光客の情報はまだ先になりそうです。