【Oct.23更新】外国人観光客受け入れ再開!!


タイ政府は20日、約7カ月ぶりに観光客の受け入れを再開しました。第1陣は中国からの観光客を試験的に受け入れ、その後本格再開を目指すとのことです。
タイは観光依存度が高いので、経済再建には外国人観光客の受け入れが不可欠ですので、これは大きな一歩ですね。

20日夕刻に特別観光ビザで上海からの観光客約40人が首都バンコクのスワンナプーム空港に到着しました。タイ政府が3月下旬に外国人観光客の入国を原則禁止して以来初めての観光客になります。さらに、26日には100人前後の観光客が中国から到着する予定だそうです。

タイは国内総生産(GDP)の約2割を観光に依存していて、2019年には4千万人近くの外国人がタイに訪れ、観光収入は1兆9600億バーツ(約6兆6600億円)に達しましたが、2020年の観光収入は前年の17%を下回ると言われています。

これから、ハイシーズンに入るタイですが、特別観光ビザでの観光推進がどの程度の効果が出るかは、まだ未知数と言えるでしょう!