【Dec.04更新】タイの非常事態宣言が来年1月15日まで再延長!


12月3日、タイ国内で新型コロナウイルス感染症の感染者が新たに13人(海外から帰国したタイ人10人、海外から入国した外国人3人)確認されましたが、死者は0人、累計の感染者数は4,039人、このうち60人の方がお亡くなりになったと発表されました。退院した人は3,832人、入院中の人は147人です。

日本では同日、全国で2,517人の感染、国内で感染が確認された人は累計で156,000人、亡くなった方は2,260人です。退院した方は131,038人で現在の感染者数は22,702人になっています。

タイ政府は11月23日、新型コロナウイルス対策として発令している非常事態宣言の期限を更に延長し、2021年1月15日までとする方針を閣議決定しました。3月26日の発令以来延長は8度目になります。

プラユット政権が反体制デモを抑える狙いで防疫対策を利用しているとの見方もありますが、タイ政府は、この延長は引き続き感染拡大を防ぐことで、年末年始に伴う移動の増加を考慮しての決定と説明しています。