【Jan.22更新】外国人観光客に300バーツを請求する計画を発表!


タイ観光スポーツ省は、外国人観光客から入国手数料を徴収する方針を固め、今後閣議で提案して年内に導入を目指す旨発表しました。

計画されている徴収額は300バーツ程度で、観光客の増減に影響を与えない金額と考えられており、徴収金は観光事業資金および開発の原資となり、うち34バーツは外国人入国者の保険に割り当てられる予定とのことです。

政策が実施されれば、政府は年間最大30億バーツの調達が可能だと推測していますが、コロナウイルスの流行の現状を考えると、現実的ではないともみられています。
ちなみに、料金の徴収方法とその発効時期の詳細はまだ発表されていません。