【Mar.05更新】プーケットで別荘検疫始まる!


先月、外国人旅行者70人がタイに入国し、プーケットの高級リゾートホテルで別荘検疫(Villa quarantine)に入ったと報道されました。

70人はチャーター機で一緒にタイに入国し、プライベートビーチがあるプーケットの「スリ・パンワ・プーケット・ラグジュアリー・プール・ヴィラ・ホテル」に宿泊。14日間の隔離検疫期間の当初5日間を自室で過ごし、その後はホテル敷地内の施設を利用できるとのことです。

なお、別荘検疫(Villa quarantine)が実際に利用されるのは今回が初めてで、この検疫が成功裏に実施され、感染を効果的に制御できれば、今後は新しい形の観光促進になると期待されています。

観光客はチャーター機で一緒に旅行していて、訪問した国でPCR検査を繰り返し行っていて、2月21日(日)にインドネシアから到着しました。宿泊先のプーケットのスリパンワホテルはプライベートビーチのある5つ星のリゾートホテルです。
14日間の隔離検疫の最初の5日間、観光客は自分の部屋に滞在し、その後、部屋を出てホテルの敷地内の施設(プライベートビーチ)を利用することができます。

通常のASQホテルでは5日目に1回目のPCR検査が行われ、陰性の場合、翌日から30分~1時間屋上テラスに出ることができますが、別荘検疫(Villa quarantine)は、それに比べて遥かに魅力的なプログラムになっています。

ゴルフ検疫の運用も始まり、この様な新たな試みがタイ国内観光業の復活への一助になることを期待するばかりです。