【Mar.19更新】タイの新型コロナ感染者数情報


3月18日、タイ国内で新型コロナウイルス感染症の新たな感染者は92人(国内で感染した人64人、海外から帰国したタイ人5人、海外から入国した外国人9人、外国人労働者14人)、死者は1人、累計の感染者数は27,494人、このうち89人の方がお亡くなりになったと発表されました。退院・治癒した人は26,377人で現在の感染者数は1,028人になっています。

一方、同日発表の日本では、全国で1,499人の感染(タイの約16.3倍)、国内で感染が確認された人は累計で452,863人(タイの約16.5倍)、亡くなった方は8,764人(タイの約98.5倍)です。退院した方は430,558人で現在の感染者数は13,541人(タイの約13.2倍)になっています。

タイ国内の新規感染者数を地域別で見てみると、バンコク都の国内感染者が20人、鮮魚市場で外国人労働者を中心にしたクラスターが発生した中部サムットサーコーン県が40人になっていて、この2つの地域で全体の2/3を占めています。

日本とタイの都市部で比較すると、同日付の東京都の新規感染者は323人と下げ止まりの状態になっているのに対し、タイの都市部(バンコク)の新規感染者は20人で、15日にバンケー区(チャオプラヤー川西岸)で新たなクラスターが発生したこともあり、少し増加傾向になっています。