【Apr.09更新】今年もソンクラーン名物は禁止に!


タイ旧正月のソンクラーンは毎年4月13日から15日の日程で行われ、いずれも祝日として扱われています。

昨年新型コロナ感染症の影響で中止になったソンクラーンのイベントですが、今年も名物の水かけを始め、粉や泡など塗ったりするといった同祭りの醍醐味であるアクティビティが禁止となりました。

タイの観光事業者は、ソンクラーン(水かけ祭り)が国内旅行を促進させてくれることに期待をしていましたが、この措置により今年も観光客の数は大きく減って、以前はこの期間は各地で1日1億バーツ以上といわれた経済効果も大きく減少すると予想されています。

一方、タイ政府は2021年4月12日を特別休暇とし、ソンクラーンを4月10日から15日までの長期休暇とすることで地方の観光を活性化させようとしています。